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介護付有料老人ホームみずき

 施設の名称
 介護付有料老人ホームみずき
主業務など
有料老人ホーム.
所在地
327-0843 栃木県佐野市堀米町820-5
お電話番号
-

【高齢者関連のお役立ちメモ】

ほとんどの指定介護老人福祉施設には、ショートステイというサービスがあります。
このショートステイというサービスは、事情があって一時的に家族が介護を行うことができない時のために利用できるサービスです。
指定介護老人福祉施設から退所して家庭に戻ってからも、指定介護老人福祉施設を利用していた介護者を介護している家族などが病気や旅行、休養などで一時的に介護ができなくなる場合に利用することが可能となっています。
介護施設での介護から、家庭での介護が行えるようになってからでも、介護者やその家族等にとっては大変便利なサービスといえるでしょう。

従来の老人ホームの主なタイプには、介護老人福祉施設や介護老人保健施設、グループホーム、有料老人ホームが、ありました。
しかし、加速する高齢化において、そのニーズに応えていくことは並大抵ではありません。
高齢者の数が増加しているだけでなく、入居希望者の個性が多様化しているからです。
そもそも人生80年といわれる時代にあって、平均入居年齢が60歳~65歳ですので、老人ホームでの生活は平均しても15~20年間となります。
よって、老人ホームの選択は、人生における非常に重要なものとなるのです。

現在、このような新しい需要に応えようと、従来のタイプとは異なる、新しいタイプの老人ホームが模索されつつあります。

・新型特養ホーム
従来の「特別養護老人ホーム」(「介護老人福祉施設」のこと。「特養」と呼ばれることが多い)の新しい形です。
公的な老人ホームで、従来の特養ホームでは大部屋(相部屋)となるケースが多かったのですが、新型特養ホームでは、個室やユニットケア、個別のケアサービスが受けられるようになっています。
ただし、従来、月額費用5万円だったのが、それに更に5万円がプラスされる形で、月額10万円ほど掛かります。

・新型ケアハウス
従来のケアハウスは、身の回りのことを自分でできる程度の比較的自立した人が対象でした。
そのため介護の必要度が進むと、退所しなければなりませんでした。
新型ケアハウスの場合は介護認定が必要となります。
民間企業と自治体が連携した、新しい方式での施設となります。

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