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悠楓園
▼ 施設の名称 | ▼ 悠楓園 |
▼主業務など | ▼有料老人ホーム. |
▼所在地 | ▼327-0022 栃木県佐野市高砂町2800-1 |
▼お電話番号 | ▼0283-23-0660 |
【高齢者関連のお役立ちメモ】
厚生労働省は2005年の12月に介護療養型医療施設を抜本的に改革する方向性を打ち出しました。
介護療養型医療施設が、必ずしも期待通りの役割を果たしていなく費用対効果の点からも問題だという指摘があります。
利用者の実態調査では、医療の提供がほとんど必要ない方や、看護師の定時観察だけで済んでしまう方の割合が、「療養型病床」・「老人性痴呆疾患療養病棟」共にそれぞれ5割前後になるという調査結果がでています。
従来の老人ホームの主なタイプには、介護老人福祉施設や介護老人保健施設、グループホーム、有料老人ホームが、ありました。
しかし、加速する高齢化において、そのニーズに応えていくことは並大抵ではありません。
高齢者の数が増加しているだけでなく、入居希望者の個性が多様化しているからです。
そもそも人生80年といわれる時代にあって、平均入居年齢が60歳~65歳ですので、老人ホームでの生活は平均しても15~20年間となります。
よって、老人ホームの選択は、人生における非常に重要なものとなるのです。
現在、このような新しい需要に応えようと、従来のタイプとは異なる、新しいタイプの老人ホームが模索されつつあります。
・新型特養ホーム
従来の「特別養護老人ホーム」(「介護老人福祉施設」のこと。「特養」と呼ばれることが多い)の新しい形です。
公的な老人ホームで、従来の特養ホームでは大部屋(相部屋)となるケースが多かったのですが、新型特養ホームでは、個室やユニットケア、個別のケアサービスが受けられるようになっています。
ただし、従来、月額費用5万円だったのが、それに更に5万円がプラスされる形で、月額10万円ほど掛かります。
・新型ケアハウス
従来のケアハウスは、身の回りのことを自分でできる程度の比較的自立した人が対象でした。
そのため介護の必要度が進むと、退所しなければなりませんでした。
新型ケアハウスの場合は介護認定が必要となります。
民間企業と自治体が連携した、新しい方式での施設となります。