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グループホームハイブリッジ
▼ 施設の名称 | ▼ グループホームハイブリッジ |
▼主業務など | ▼有料老人ホーム.老人福祉施設. |
▼所在地 | ▼321-0139 栃木県宇都宮市若松原1丁目11-10 |
▼お電話番号 | ▼028-688-5181 |
【高齢者関連のお役立ちメモ】
老人福祉施設とは、軽費老人ホーム・老人デイサービスセンター・老人短期入所施設・老人介護支援センター・特別養護老人ホーム・養護老人ホーム・老人福祉センターとされています。
これらの施設を利用できる者は、施設によって異なります。
【老人短期入所施設】
老人短期入所施設は、老人デイサービスセンターと同じ症状の方を対象者としてます。
しかし、短期で入居を希望する方のための施設となっています。
介護を行う者が疾病になってしまった場合や、その他の理由によって自宅において介護を受けることが一時的に困難となった場合などに利用することができます。
従来の老人ホームの主なタイプには、介護老人福祉施設や介護老人保健施設、グループホーム、有料老人ホームが、ありました。
しかし、加速する高齢化において、そのニーズに応えていくことは並大抵ではありません。
高齢者の数が増加しているだけでなく、入居希望者の個性が多様化しているからです。
そもそも人生80年といわれる時代にあって、平均入居年齢が60歳~65歳ですので、老人ホームでの生活は平均しても15~20年間となります。
よって、老人ホームの選択は、人生における非常に重要なものとなるのです。
現在、このような新しい需要に応えようと、従来のタイプとは異なる、新しいタイプの老人ホームが模索されつつあります。
・新型特養ホーム
従来の「特別養護老人ホーム」(「介護老人福祉施設」のこと。「特養」と呼ばれることが多い)の新しい形です。
公的な老人ホームで、従来の特養ホームでは大部屋(相部屋)となるケースが多かったのですが、新型特養ホームでは、個室やユニットケア、個別のケアサービスが受けられるようになっています。
ただし、従来、月額費用5万円だったのが、それに更に5万円がプラスされる形で、月額10万円ほど掛かります。
・新型ケアハウス
従来のケアハウスは、身の回りのことを自分でできる程度の比較的自立した人が対象でした。
そのため介護の必要度が進むと、退所しなければなりませんでした。
新型ケアハウスの場合は介護認定が必要となります。
民間企業と自治体が連携した、新しい方式での施設となります。