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ケアレジデンス水戸/本館
▼ 施設の名称 | ▼ ケアレジデンス水戸/本館 |
▼主業務など | ▼有料老人ホーム.老人福祉施設. |
▼所在地 | ▼311-4143 茨城県水戸市大塚町1661 |
▼お電話番号 | ▼029-252-6615 |
【高齢者関連のお役立ちメモ】
医療介護施設は、介護や看護が必要な方が対象となっています。
多くの医療介護施設では、入所される方が安心して質の良い介護や看護を受けられる環境を提供しています。
この施設に入所し続けることが目的ではありません。
あくまでも介護や看護によって、早期に家庭復帰することが目的になっています。
医療介護施設の中には、地域一体型の保健・医療・福祉の実現を目指し、地域活動やボランティア活動を支援や、協力病院・協力歯科と連携している施設もあります。
認知症の治療と予防について説明します。
まず認知症の治療についてですが、認知症の原因が実証されていない現時点では、期待できるものはきわめて少ないと言わざるを得ません。
ただし、アルツハイマー型認知症をごく初期に診断した場合、アセチルコリン・エステラーゼ阻害薬、塩酸ドネペジル剤(商品名:アリセプト)といった脳代謝薬の使用で、認知症の進行を遅らせることが可能であると報告されています。
血管性認知症の場合、健常な脳が残されているケースもあることから、積極的なリハビリが効果を上げることがあるそうです。
血管性認知症の初期によくみられる感情失禁や抑うつ症状には少量の抗うつ薬や脳代謝賦活剤が使われています。
次は予防についてですが、認知症の約2割を占める脳血管性認知症の予防には、高血圧や高脂血症、肥満などの対策がとても有効です。
また、認知症の半数以上を占めるアルツハイマー型認知症でも、運動をはじめとする生活習慣病対策が発症のリスクを減らす若しくは発症を遅らせることが示されています。
楽しく運動することは、脳のアルツハイマー病変を弱めたり、記憶を司る海馬の働きを高めたりすることが示されているそうです。
認知症の発症を完全に防ぐことは困難ですが、生活習慣、特に運動や食事に気を配ることで、発症や進行を遅らせることが期待されます。
これは本当に興味深いことですよね。
早いうちから生活習慣の見直しはしたほうが良いかもしれません。